2026年3月14日から、横浜線はワンマン運転を開始しました。
南武線のワンマン化は色々と批判だらけであったが、横浜線はどうなのだろうか。
そこで、先日ワンマン化後に乗る機会があったので色々と検証してみました。

最後尾の車両に乗り込む。
当然の事だが、最後尾の乗務員室には誰もいません。
両端の車輌には非常時に使う、脱出用のはしごが備え付けられていました。

よく見るとはしごの上にワンマン運転を示すステッカーが貼られています。
ドアの上には緊急時の脱出の方法が掛かれているステッカーも。
そうこうしている内に出発時間になった。
発車メロディーが車両の車外スピーカーから流れだし、
「扉が閉まります、駆け込み乗車はおやめください。」のアナウンスが流れる。
ドアが閉まると、5秒ほどしてから発車。
やはりワンマンなので確認等に時間がかかるようである。
それ以外は特に大きな違いは無く、到着時も停車からドアが開くまで数秒の間があった。
さすがに南武線の反省を活かしているのか、
発車メロディーが聞こえない事はありませんでした。
前述の通り、発車メロディーは車外スピーカーから流されるようになり、
淵野辺駅の銀河鉄道999等のご当地メロディーが廃止され、少々残念な感じはあります。
後は、やはりドアの開閉に少々時間が掛かるのが気になった。
しかし、それらは時が経てば慣れてくるのでしょう。
今後、京浜東北線や山手線、中央総武緩行線などもワンマン化される予定である。
都市部の鉄道も変革の時期に入ったのであろう。